広報みの 2013年6月1日 841号 page 12/20

広報みの 2013年6月1日 841号

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広報みの 2013年6月1日 841号

広報みの2013.6.1 12美濃和紙の里会館企画展の案内美濃和紙の里会館企画展の案内開催中の企画展次回の企画展会館の案内6月3日〈月〉までクイリング&押し花展6月6日〈木〉から6月17日〈月〉までマッケンジー・ソープの世界展6月20日〈木〉から7月15日〈月〉まで暮らしの中の美濃和紙商品の数々を展示します。和紙のしつらえ展人権問題といって一番最初に思い浮かぶのは障がい者問題です。体に大きなリスクを抱えながらも、日々楽しそうに過ごしている姿には尊敬すら覚えます。バリアフリーという言葉も広まっていて、道路や道具にもそれを考慮したものが増えていますが、それは本当に〝バリアフリー?なのでしょうか。最近よく階段の隣にスロ―プがついています。車椅子の方も上りやすいようにという設計ですがバリアフリーではないと思います。〝バリアフリー?とは障がいを抱える人とのバリアをフリーにすることです。階段とスロープでは結局、階段を登ることができる人とのバリアをフリーにすることです。階段とスロープでは、結局、階段を登ることができる人とそうでない人を区別していることになると思います。アメリカの飲食店では、盲目の方にも、店内か店外かどちらのテーブルがよいか問うそうです。「外に出れば、潮風があなたのほほに当たり、中では優しい音楽があなたを包みます」と聞けば、盲目の方も外か中かを選ぶことができます。この話を聞いて、日本のバリアフリーは、まだまだだと思いました。今よりもっと差別化をなくせるような方法を考えて、本当のバリアフリーになるまで努力しないといけないと思います。人権って何?「バリアフリーについて」▽開館時間/午前9時?午後5時(入館は午後4時30分まで)▽休館日/6月4日(火)、11日(火)、18日(火)、25日(火)、7月2日(火)、9日(火)▽入館料/大人500円、小中学生250円(団体割引あり)市内の小中学生と70歳以上の人、要介護認定者、身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの人は入館無料▽休館日/6月4日・11日・18日・25日イベント情報1「うだつアゲアゲお笑いライブ3」●日時6月30日(日)11:00開演・14:00開演2回公演●入場料前売り2000円当日2500円●内容全席自由席2「ダ・カーポ」コンサート●日時7月7日(日)15:00開演●入場料前売り2000円当日2500円●内容全席自由席美濃・紙の芸術村「ボランティア」「ホストファミリー」を募集●ボランティア(実務委員)●募集芸術家活動サポート、イベントの企画運営に参加できる18歳以上の人●ホストファミリー●募集美濃市に滞在して創作活動を行う芸術家を受け入れるホストファミリー●対象美濃・紙の芸術村工房(旧今井家住宅となり)へ徒歩または自転車で通える範囲内のご家庭●滞在期間9月中旬?12月中旬までの3カ月間※申し込みはいずれも7月1日(月)までに文化会館(?35-0522)へ武義高校畑佐香奈※企画展の詳細など会館に関する問い合わせは、美濃和紙の里会館(?34・8111)または、会館のホームページをご覧ください。http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/文化会館からのお知らせ難読症という障がいを持つソープ氏。彼の作品には「希望・愛・喜び」のメッセージが込められています。6日はオープニングセレモニー、16日はワークショップやサイン会も開催。