美濃和紙の里会館
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(更新日:2019/02/05)
企画展「廻ルモノコト」 開催中!


 

 



チラシ 見付け

開催中企画展

トイレットペーパー芯リサイクルアート

「廻ルモノコト」 

~トイレットペーパー芯リサイクルアーティスト 山田ゆか~

会 期 / 平成31年1月31日(木)

                  ~平成31年3月11日(月)

 

内  容 / トイレットペーパーの芯を素材とした究極の

     リサイクルアート作品の展示

破棄されるのが当たり前と思われているトイレットペーパーの芯。よく見ると、白いモノ、茶色いモノ、「ありがとう」などの印刷あるものなどいろいろあります。

それを素材別に分けて、

「色を塗らない」

「決まったカット方法で切る」

「ゴミを出さない(全て使用する)」

という“3つの決まりごと”を守って制作した作品は、統一感のある作品であり、トイレットペーパーの芯だと認識できる表現作品でもあります。

破棄されるずに残ったトイレットペーパー芯の新たな姿をご覧ください。



会場1 作品アップ

出展者のご紹介

 

山田ゆか - yamadauca -

  

1971年  東京都出身 静岡県掛川市在住

 2010年  トイレットペーパー芯リサイクルアート 創作活動開始

 2011  本勝寺「廻ルモノコト」(個展:掛川市)

 2014  ジョージタウンフェスティバル招待、現地制作展示

     (マレーシア・ペナン島)

 2016  環境アートフェスティバル

     (展示・ワークショップ:かごしま環境未来館)

  

座右の銘 思い立ったらそれがあたらしい始まり

 

デザイナーとして日々モノを作り出している時に、それらが破棄されゴミになり、消耗品として消費されていくことに疑問を持ち、それをきっかけにリサイクルアートに関心を持つ。

 日常に、リサイクルすることでアートを作り出せるものはないかと探していたところ、当たり前のように皆が知っていて、雑紙としてリサイクルされるだけのトイレットペーパーの芯が目に留まり、それを使って何か出来ないかと考えたのが始まり。

 リサイクルアーティストとしての活動は、トイレットペーパーの芯をリサイクルすることでアートになるというその感動を共感していただき、そこから意識を共有するということを目的としている。 



山田さん

会期中

― ワークショップ ―

 トイレットペーパー芯で作る和紙の壁掛け

紙すき体験をして、その和紙にトイレットペーパー芯で作ったモチーフを貼って壁掛けを作ります

 と   き 3月2日(土) 午後1時~   3月3日(日) 午前10時~

定   員 / 両日8名(小学生以下は保護者同伴)

所要時間 / 120分程度   参加費 / 500円(別途入館料が必要)

持  ち  物 / 使い慣れたハサミ、トイレットペーパー芯1本以上

 お申込み 要予約 

        ( 美濃和紙の里会館までお電話で 0575-34-8111 )



教室サンプル

連絡先
所属:美濃和紙の里会館 TEL:0575-34-8111- 内線: