美濃和紙の里会館
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(更新日:2019/12/12)
企画展 和紙の不思議 Tajemnicapapieru The Mystery of Ppaer 開催中!

見付け 会場

企画展「和紙の不思議」開催中!

和紙の不思議  WASHI NO FUSHIGI

Tajemnica papieru

The Mystery of Paper

 

会期:令和元年12月12日(木)~令和2年1月27日(月)

 

美濃市では、1997年から2014年まで「アーティスト・イン・レジデンス 美濃紙の芸術村」という事業を行いました。

今回はこの事業に ’01、’02、’03 に参加したポーランドのアーティスト3人による作品展です。

彼女たちは、美濃を訪れた際に体験した和紙作りにインスピレーションを得て、空間に自由奔放に広がる形状の独自のインスタレーション作品を制作し、紙という素材の持つ多面性を表現しています。

2019年は日本・ポーランドの国交樹立100周年記念の年でもあり、ポーランド出身の彼女らと日本の紙がどのように響きあって新しい和紙の可能性を見いだせるかをお楽しみください。

 

<作家紹介>



マルタ顔 マルタ作品

マルタ・ユゼフィーナ・ボジック MARTA JÓZEFINA BOŻYK

在住地、勤務地ともにクラクフ。

1998年、クラクフ美術アカデミーグラフィック学部にて修士号取得。

リノカット、木版画を主に制作。

2001年、美濃・紙の芸術村事業に参加し、美濃に滞在してから紙に興味を持つ。

2010年、クラクフ教育大学芸術学科で、グラジーナ・プリレフスカ教授のもと、1年間「芸術創作における紙」の講義を担当。

2013年、博士号を取得。



ゴーシャ顔 ゴーシャ作品

マウゴジャータ・マルヴィーナ・ニェスポジェヴァーナ

MALGORZATA MALWINA NIESPODZIEWANA

在住地、勤務地ともにクラクフ。

1998年、クラクフ美術アカデミーグラフィック学部にて修士号取得。

女性版画家。

2002年と2006年、美濃・紙の芸術村事業に参加。

創作上の重要な要素として、長年綴ってきた日記と、「紙」をテーマにした芸術活動の一環としての海外研修旅行である。

「日本よ永遠に」と題したワークショップや講演会を定期的に開催している。



エバ顔 エバ作品

エヴァ・ロシェック・ブシュコ EWA ROSIEK-BUSZKO

グリビーツェ生まれ。在住、勤務地ともにクラクフ。

1979年、クラクフ美術アカデミー内装学部卒業。教員。

すき紙、織物、陶器、パステル画、水彩画作家。

1979年からZPAP(ポーランド芸術家・造形家連盟)の会員。

2003年、美濃・紙の芸術村事業に参加。

連作の「ペーパー紙」をもとにして、すき紙の授業や講演を行っている。




連絡先
所属:美濃和紙の里会館 TEL:0575-34-8111- 内線: