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(更新日:2021/01/28)
企画展 「大判カメラと手漉き和紙との出会い」 開催中!

企画展 「大判カメラと手漉き和紙との出会い」 開催中!

村田彰が表現する

大判カメラと手漉き和紙との出会い

1月28日(木)~3月15日(月)

大判カメラ_見付け

令和の時代では、レトロとなってしまった蛇腹のついた大きなカメラ。これを知っている方は昭和の時代を懐かしく思い出されるはずです。

撮影に使ったフィルムはハガキサイズ以上。それをスキャナーでデジタル化し、インクジェットプリンタで日本古来の和紙にプリント…という過程を経て製作した作品です。

大判カメラの持つ緻密な描写力と日本古来の和紙とのコラボです。

大判カメラ_カメラ

美濃和紙を中心とした、手漉き和紙の持つ温かみのある柔らかさ、優しさ、職人が丹精込めて漉いた和紙1枚1枚の違いや表情などを感じながら、美濃の風景、職人技を次代につなぐ風景、春夏秋冬の季節を感じさせる風景などをご覧ください。

大判カメラ_会場1 

大判カメラ_会場2

大判カメラ_アップ




出展者紹介

村田 彰 Murata Akira 村田_顔1 

昭和23年 名古屋市生まれ 名古屋市在住

 

昭和43年頃 東京での大学在学中に山岳写真に興味を持ち、大判カメラで

         撮影された山岳写真に憧れ、写真展などから独学で写

         真を学ぶ。

昭和47年  大学卒業後、名古屋で就職

昭和51年  日本山岳写真協会(JAPA)の公募展に入選。同協会の会員に

         なり、大判志向を強める。

~~仕事などの理由から、しばらく活動休止~~

平成20年  定年退職を機に写真を再開。

 

・日本山岳写真協会 本部所属会員

・エボニークラブ 会員

 

<主な活動>

平成27年 「奥三河の森命輝いて」(共同出展/豊田市民文化会館)

平成28年 「大判カメラと和紙との出会い」(名古屋市博物館)

平成29年 「タンペレ カメラフェア展」参加(フィンランド)

令和元年 「大判カメラ・八つの景 山中和紙で魅せる風景写真」(飛騨市美術館)

村田_顔2




連絡先
所属:美濃和紙の里会館 TEL:0575-34-8111- 内線: