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和紙魚類水族館 |
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繊細で、きめ細やかで、美しく丈夫な和紙から、 天下無双の3人の作家たちの卓越した技によって創り出された247匹の魚たち。 その、あでやかさ・しなやかさ・あざやかさ・つややかさをご覧ください。
期 間 平成22年7月8日(木)から9月13日(月)
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箔画-松﨑和実 |
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薄美濃紙をベースに金箔や銀箔を貼ったり、彩色したりして魚を表現した作品。 本物以上に本物らしい、細部にまでこだわったエッジの効いた魚らしさが特徴。
私が独自のスタイルとして制作している「箔画」とは、薄美濃和紙に描いたモチーフに、必要箇所のみ箔を貼り、上から墨・水彩にて描き上げ、その後切り抜くことにより「そこにいる」存在感が出るようにした作品です。箔・和紙、それぞれが持つすばらしい特性、美しさを生かせるよう制作は気をつけていますが、とりわけ美濃和紙にこだわる理由は、薄いのに強靭、それでいて美しいという特性に尽きます。また、水墨画の世界ではよく言われる「モチーフを通してその周りの空間をも表現する」ことを制作の際は意識しています。「箔・和紙」という薄い素材で出来た魚達を通して、そこから広がる周りの空間をも 感じていただければ幸いです。
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アート魚拓-松永正津 |
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松永氏のアート魚拓は、釣り具メーカーのリョービのカレンダーに30年にわたり掲載されています。美濃和紙に写し出された美しくやわらかな魚らしさが特徴で、うろこの質感などはとても素晴らしいです。
アート魚拓とは、魚に絵の具を塗って魚の姿をカラーでリアルに写し取るもので、拓した後は目玉以外、一筆の加筆・修正もしない技法です。配色のセンスや高度な技術に加えて、極めて短時間で仕上げなければならないため、精緻な判断力と集中力が必要です。大自然に生きる「魚」という生物、その大きさや色彩、躍動感、生命力を、最上のカラー魚拓技法で如何に表現し、伝え、広めていくか…。さらなるアート作品の世界を開くため、研鑚を続けています。
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和紙っ魚-ジィジーのお魚ギャラリー |
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小笠原諸島の父島にある「ジィジーのお魚ギャラリー」の和紙で作った魚のオブジェ。 忠実に魚を表現していますが、どこかしら優しく、愛らしいのが特徴です。
海・船・魚 大好き人間の成瀬勉がヨット仲間よりかねて聞いていた小笠原父島に移り住みました。そして、父島の碧い海に生息する熱帯魚の美しさ、素晴らしさを、島のオリジナルのお土産にしたいと試行錯誤の末、和紙っ魚(わしっこ)が誕生しました。2000年にはデフォルメしたおばけサンゴカサゴが全国推奨観光土産審査会民芸の部で1位。運輸大臣賞を頂きました。これからもっとユニークな魚を作りたいと張り切っていた矢先、ガンを発病し2004年71才で他界しました。今は1997年より制作に加わっている原田千津子が和紙っ魚を作っています。
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絵画教室 |
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美濃和紙を漉いて、魚を描こう。 松崎和実絵画教室 自分で漉きあげた美濃判(A3サイズ)の美濃和紙に、松崎先生指導のもと墨や絵の具を使った「たらしこみ」という手法で魚を描きます。世界に1匹しかいない魚を描いてみませんか? とき 8月29日(日)13:30から15:30 ところ 美濃和紙の里会館 参加料 1,000円(入館料は別途必要) 参加資格 小学校3年生以上(3年生未満の場合は保護者同伴) 定員 30名(先着順) 申し込み方法 美濃和紙の里会館まで電話(0575-34-8111)に申し込みください。
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連絡先 |
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所属:美濃和紙の里会館 TEL:0575-34-8111 内線:-
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