男女共同参画

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更新日 : 2017年04月01日

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男女共同参画に関するQ&A

 男女共同参画に関する制度や県の事業等についてご説明しています。

 

Q 1  男女共同参画社会とはどのような社会ですか。

Q 2  「2020年30%」の目標とは何ですか。

Q 3 職場環境、地域の慣行など、男女の性差に関する問題は、どこに相談したらよいですか。

Q 4 配偶者からの暴力、親族間の悩みなど女性が抱える問題は、どこに相談したらよいですか。

Q 5 男女共同参画に関する情報等はどこでわかりますか。

Q 6 育児休業を取得できるのはどのような場合ですか。

Q 7 配偶者が専業主婦(夫)または育児休業中の場合でも、育児休業を取得できますか。

Q 8 介護休業を取得できるのはどのような場合ですか。

Q 9  子育てのために一旦離職しました。再就職を考えていますが、支援しているところはありますか。

Q10 両立支援の取組を行いたいのですが、企業に対する事業について教えてください。

Q&A

Q 1 男女共同参画社会とはどのような社会ですか。

 

A.男女が社会の対等な構成員として互いの人権を尊重し、一人ひとりの希望に沿った分野で活躍しながら、共に責任を担っていく社会です。

男女共同参画社会基本法では、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」(第2条)と定義しています。 

 

 

Q 2  「2020年30%」の目標とは何ですか。

 

A .「2020年30%」の目標とは、平成15年6月に男女共同参画推進本部において決定した「社会のあらゆる分野にお
いて、2020年(平成32年)までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待する。」という目標のことです。これの達成に向けて、平成26年6月閣議決定の「日本再興戦略」改訂2014においても、「女性の更なる活躍促進」が焦点の1つになっています。

 

 

Q 3 職場環境、地域の慣行など、男女の性差に関する問題は、どこに相談したらよいですか。

 

A.岐阜県「男女共同参画プラザ」では、電話相談や面接相談による相談事業を行っています。

  〇電話相談(相談専用ダイヤル:058-278-0858)   

   一般電話相談:日曜日−木曜日、第1・3土曜日 9:00−12:00、13:00−17:00  

           ※祝日、年末年始及びOKBふれあい会館休館日はお休みです。

   男性専門電話相談:第2・4金曜日 17:00−20:00

  〇面接相談(相談専用ダイヤルで要予約:058-278-0858)          

    法律相談:第2・4水曜日 13:00−16:00

   こころの相談(女性限定):第1・3木曜日 13:00-16:00

 

 

Q 4 配偶者からの暴力、親族間の悩みなど女性が抱える問題は、どこに相談したらよいですか。

 

A.岐阜県「女性相談センター」では、女性の悩みや問題について相談を受け付けています。

  〇電話相談 (相談専用電話:058-274-7377)

   受付時間:9:00‐21:00(平日)、9:00‐12:00 13:00‐17:00(土・日・祝日)

  〇面接相談

   受付時間:9:00‐17:00(平日) 

 

  ※年末年始はお休みです。

 

 

Q 5  男女共同参画に関する情報等はどこでわかりますか。 

 

A.岐阜県の「男女共同参画プラザ」では、男女共同参画に関する図書やDVD等の閲覧、視聴、貸出や、情報検索端末の利用ができます。

 また、男女共同参画に関する各種講座の開催や、交流スペース・会議スペース・研修室の貸出など様々な側面で活動を支援しています。

 〇男女共同参画プラザ

  開所時間 9:00−17:00 ※年末年始、OKBふれあい会館休館日はお休みです。

  住所 〒500-8384 岐阜市薮田南5-14-53 (OKBふれあい会館第1棟2階)

  TEL 058-214-6431、FAX 058-214-6432

 

 

Q 6 育児休業を取得できるのはどのような場合ですか

 

A.育児のために休業することを希望する従業員であって、1歳に満たない子と同居し、養育する者は、申出により、育児休業を取得することができます。また、必要と認められる一定の場合には、子どもが1歳6か月に達するまで延長できます。

期間契約従業員にあっては、申出時点において、所定の要件に該当すれば取得することができます。

 

 

Q 7 配偶者が専業主婦(夫)または育児休業中の場合でも、育児休業を取得できますか。

 

A.配偶者が専業主婦(夫)の場合でも、申出により、育児休業を取得することができます。

  また、配偶者が育児休業をしている場合でも、子どもが1歳2カ月に達するまでの期間であれば、育児休業を取得することができます(「パパ・ママ育休プラス」制度)。

 

 

Q 8 介護休業を取得できるのはどのような場合ですか。

 

A.要介護状態にある家族を介護する従業員は、申出により、介護を必要とする家族1人につき、要介護状態に至るごとに1回、のべ93 日間までの範囲内で介護休業を取得することができます。

期間契約従業員にあっては、申出時点において、所定の要件に該当すれば取得することができます。

 

 

Q 9 子育てのために一旦離職しました。再就職を考えていますが、支援しているところはありますか。

 

A.「岐阜県総合人材チャレンジセンター」(愛称:ジンチャレ!)では、子育て中の方をはじめ、県内での就職を希望される方を対象に、就職相談・職業紹介、各種イベント・セミナーの開催、模擬面接など幅広い支援を行っています。まずは、お気軽にご相談ください。

 

 〇岐阜県総合人材チャレンジセンター(愛称:じんちゃれ!本所)

  開所時間:月曜日−土曜日 9:00−18:00(受付時間 17:00まで)

      ※日曜日、祝日、年末年始はお休みです。

  ところ:〒500-8384 岐阜市田薮田南5‐14‐12  岐阜県シンクタンク庁舎2階

  TEL:058-278-1149

 〇女性相談デー 毎週月曜日 9:10−17:00※予約優先です。(ジンチャレ!本所) 

  女性のキャリアカウンセラーがご相談の対応をします。

  お子様とご一緒でもご相談ができるように、個室での対応も可能です。

 

※岐阜県総合人材チャレンジセンターは、「サテライト岐阜」(岐阜市橋本町1-10-1 アクティブG2階)と、「サテライトたじみ」(多治見市本町1‐2 多治見駅前プラザ・テラ4階)にもございます。

 

 

 Q 10  両立支援の取組みを行いたいのですが、企業に対する事業について教えてください。

 

A.岐阜県では「仕事と家庭の両立支援」応援事業を行っています。

従業員の仕事と子育ての両立支援に取り組む県内の企業等は「岐阜県子育て支援企業」として登録できます。また、その中で、優良な取組みや他社の模範となる独自の取組みを実施する企業は「岐阜県子育て支援エクセレント企業」として認定され、マスコミや県ホームページ等で子育て優良企業としてPRできます

このページに関するお問い合わせ先
担当課 総合政策課
電話 0575-33-1122
内線 341~345

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