ユネスコ無形文化遺産登録「本美濃紙」日本の手漉き和紙技術

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更新日 : 2014年11月28日

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美濃和紙伝承 千年プロジェクト

目標

 

千三百年の伝統を誇る美濃和紙の中核となる「本美濃紙」
清流の産物である本美濃紙は、薄くても強く、きめ細やかで整然と漉き上げられた「本物」であり、日本の誇る世界の宝物である。ユネスコ無形文化遺産登録を千載一遇のチャンスとして、広く情報発信し、千年後も同じ姿を継承するために、後継者の育成・産業振興と合わせ、観光誘客による地域活性化を目指す。

 

 

 

ユネスコ登録

美濃和紙伝統文化の保存・継承

1.後継者の育成

  1. 人材の発掘
    • 美濃・手すき和紙基礎スクール
  2. 後継者への助成
    • 無形文化財伝承事業費補助金
    • 美濃手すき和紙後継者育成奨励制度
    • 本美濃紙後継者育成基金
    • 本美濃紙無形文化遺産伝承補助金
  3. 技術の継承
    • 本美濃紙保存会の研修制度
    • 技術・技法の記録収集、保存事業
    • 作業場の確保

2.原料・用具の確保

  1. こうぞ
    • こうぞ生産組合への助成
    • こうぞ高品質化への研究
    • こうぞ栽培事業の見直し・改善
  2. ねべし
    • ねべし保存方法の研究
  3. 用具
    • 手すき和紙用具の整理・統合

美濃和紙による産業活性化

  1.美濃和紙産業の振興 

  1. 新商品開発
    • 本美濃紙特産品開発支援事業
  2. 販路拡大
    • 本美濃紙ユネスコ登録記念障子文化普及促進事業補助金
    • 東京五輪での和紙使用の働きかけ
    • 美濃和紙の使われ方調査
    • 美濃和紙ブランドの確立

2.観光産業の振興

  1. 施設整備
    • 旧古田行三邸の整備
    • 美濃和紙あかりアート館のリニューアル
    • 美濃和紙の里会館のリニューアル計画
    • 美濃和紙案内ボランティア
  2. 情報発信
    • ユネスコ登録記念式典
    • 美濃和紙の日に合わせた記念イベント
    • wi-wi(わいわい)外国人誘客事業

添付ファイル

このページに関するお問い合わせ先
担当課 美濃和紙推進課
電話 0575-33-1122
内線 241~242

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