ふるさと納税

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更新日 : 2017年04月24日

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企業版ふるさと納税制度のご案内

平成28年度税制改正において、『企業版ふるさと納税制度』が創設され、地方公共団体が実施をしている地方創生のプロジェクトへの寄附に対し、税額控除の措置を受けることができるようになります。
美濃市でも、企業版ふるさと納税制度を活用し、「笑顔あふれる元気な美濃市」づくりに取り組んでいきます。ぜひ、企業の皆様の温かいご支援をお願いいたします。

制度の概要

〈現行の寄附制度と違う点〉

1.地方創生の貢献により、企業のイメージアップ。

2.税負担の軽減効果が2倍に。

現行制度では、寄附額の約3割について税が軽減されていますが、企業版ふるさと納税では、さらに寄附額の3割が税額控除(法人住民税等より2割、法人事業税より1割)されます。

 

〈イメージ図〉

図

 

〈対象となる寄附の要件〉

1.本社(税法上の主たる事務所又は事業所)が美濃市にない法人であること。

2.10万円以上の寄附であること。

寄附を募集する事業(H29)

・「美濃和紙」伝承推進事業

・本美濃紙保存会員の熟練者から、本美濃紙製造に要する技術の指導を受ける研修生に対し、その生活基盤の充実を図るために、1年間奨励金を交付し後継者の育成を図ります。

・美濃和紙の里会館にて、「紙業振興」に重点を置いた企画展「美濃の紙!大見本市展」を開催し、紙業関係企業の新商品紹介・事業内容をPRする場を提供します。また、来館者にアンケートを実施し、紙の新しい用途などの意見を集約し、新商品の開発につなげます。

・紙すき体験ができるワークショップに、車椅子用漉き槽を設けます。

・白川村にあるユネスコ世界文化遺産「白川郷合掌造り」と連携し、民家の障子を本美濃紙で張り替えを行います。

・「関ヶ原の合戦」にて使用した家康の美濃和紙を用いた采配のレプリカを制作し、美濃和紙の里会館及び合戦の地である関ケ原町に展示します。

・市内への進出企業と既存の和紙をはじめとする製紙業等の交流促進を図ることで、紙の新しい用途や新商品の開発につなげます。



・市民演奏会による交流促進事業

移住者と地域住民の合唱団とオーケストラによる演奏会を平成29年12月24日に開催します。6ヶ月間に渡る練習等で交流を図ることで、誰もが地域に根ざして安心して住み続けられるまちづくりを推進します。



美濃市では、この企業版ふるさと納税を活用し、市の地方創生の取組みにご賛同いただける事業者様を募集しております。寄附をご検討していただける事業者様は、寄附をされる前に必ず下記までご連絡くださるか、企業版ふるさと納税寄附届によりお申し込みください(FAX可)。


お問い合わせ、申し込み先

  〒501-3792 岐阜県美濃市1350番地
 美濃市役所 総務部総合政策課
 TEL 0575-33-1122  FAX 0575-35-2059
 
E-mail sougouseisaku_220@city.mino.lg.jp

 

 

 

※ご注意ください vspace=1vspace=1

 美濃市ふるさと納税をかたった寄附の強要や詐欺行為など、不当な請求が予想されますのでご注意ください。


添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ先
担当課 総合政策課
電話 0575-33-1122
内線 341~345

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