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更新日 : 2019年06月01日

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在外選挙制度について

海外にいても、衆議院及び参議院議員選挙の投票ができます。ただし、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され「在外選挙認証」を持っている人に限ります。

 

在外選挙人名簿への登録申請

登録の申請については2種類の方法があります。

 

1 出国時申請について

(1)出国時申請ができる方

 ・年齢満18歳以上の方

 ・日本国籍をお持ちの方

 ・国外への転出届を提出した方

 ・(国内の最終住所地の市区町村の)選挙人名簿に登録されている方

 

(2)出国時申請ができる期間

 ・国外転出届を提出した日から国外転出届に記載された転出予定日までの間

 

(3)出国時申請の方法

 場所:美濃市選挙管理委員会事務局

 時間:午前8時30分から午後5時00分(平日のみ)

 申請者:本人または本人から委任を受けた方

 必要書類:下記「(4)出国時申請に必要な書類」を参照

                         

(4)出国時申請に必要な書類

【本人が申請する場合】

 (ⅰ)申請書「在外選挙人名簿登録移転申請書」

 (ⅱ)本人確認書類

【委任を受けた方が申請する場合】

 (ⅰ)申請書「在外選挙人名簿登録移転申請書」

 (ⅱ)申請者の本人確認書類

 (ⅲ)申請者の「申出書」

 (ⅳ)申請者から委任を受けた方の本人確認書類

 

(5)出国時申請後に必要な手続き

 ・「在留届」で国外の住所を確認して在外選挙人名簿に登録しますので、外国に居住後、在外公館等に「在留届」を忘れずに提出してください。

 ※転出日から4ケ月を経過すると「出国時申請」による在外選挙民名簿への登録ができなくなりますので、速やかに提出してください。

 

2在外公館申請

(1)在外公館申請ができる方

 ・年齢満18歳以上の方

 ・引き続き3ヶ月以上その者の住所を管轄する領事館の管轄区域内に住所を有する方       

(2)在外公館申請の方法

 ・申請者本人または同居家族などが在外公館(大使館や総領事館)の領事窓口に行って申請

(3)在外公館申請に必要な書類

 (ⅰ)申請者本人の旅券

 (ⅱ)領事館の管轄区域内に住所を定めた日から登録申請日まで居住していることを証明する書類

 (住宅賃貸契約書、居住証明書、住民登録書など)

 (ⅲ)同居家族などが申請する場合は、「申請者が同居家族などへ委任したことを示す申出書」

                                                                    

3 登録

 在外投票を行うには在外選挙人名簿への登録がなされなければなりません。(※選挙期日の公示日以降は登録できません)


 在外選挙人名簿は各市区町村の選挙管理委員会で作成されています、登録先の市区町村は下記のとおりです。
  1 原則として、日本国内の最終住所地の市区町村選挙管理委員会です。
  2 ただし、次のいずれかに該当する方は申請時の本籍地の市区町村選挙管理委員会になります。

添付ファイル

このページに関するお問い合わせ先
担当課 選挙管理委員会事務局
電話 0575-33-1122
内線 321

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