美濃和紙

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更新日 : 2018年02月27日

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ユネスコ和紙ブランド推進連携事業

 平成26年11月にユネスコ無形文化遺産に本美濃紙(岐阜県美濃市)、石州半紙(島根県浜田市)、細川紙(埼玉県小川町・東秩父村)の「和紙:日本の手漉和紙技術」が登録されました。

 ユネスコの知名度を生かしたブランドを確立させるために、3紙が連携して、「ユネスコ無形文化遺産登録手漉和紙連携推進実行委員会(委員長:武藤鉄弘(美濃市長))」を立ち上げ、様々な事業を実施しております。

 当委員会は、ユネスコ無形文化遺産に登録された和紙の産地である石州半紙の島根県浜田市、本美濃紙の岐阜県美濃市、細川紙の埼玉県小川町・東秩父村の2市1町1村とそれぞれの和紙関連団体関係者により構成されています。

事業実績

◆和紙サミットの開催

・第1回和紙サミット (平成28年7月2日に島根県浜田市にて開催)

・第2回和紙サミット (平成29年7月1日に埼玉県小川町・東秩父村にて開催)

・第3回和紙サミット (平成30年に岐阜県美濃市にて開催予定)

 

◆ユネスコ登録3紙共通コンセプトブックの作成

※各産地のコンセプトブックは、ページ下段の添付ファイルをご覧下さい。

 

◆新聞やチラシによるPR

 

◆第4回富士山紙フェア(静岡県富士市で実施)への参加

 

◆展示即売会の実施

・平成28年度 埼玉県川越市「小江戸蔵里」、福岡市博多区「博多駅前イベントスペース」

・平成29年度 東京・日本橋「小津商店」、大阪・梅田「ディアモール大阪(大阪駅前地下街)」

 

◆東京五輪に向けた提案


Facebookページ「ユネスコ無形文化遺産【和紙:日本の手漉和紙技術】」での情報発信

※ページ下段のリンク先をご覧下さい。

 

 

写真上段左は第2回和紙サミットの様子

写真上段右は東京・日本橋「小津商店」での展示即売会の様子

写真下段は大阪・梅田「ディアモール大阪(大阪駅前地下街)」での展示即売会の様子

和紙サミット 展示即売会 展示即売会 展示即売会

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ先
担当課 美濃和紙推進課
電話 0575-33-1122
内線 241~242

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