美濃和紙

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更新日 : 2018年10月01日

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和紙サミットを美濃市で開催します

 「和紙:日本の手漉和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録された石州半紙の島根県浜田市、細川紙の埼玉県小川町・東秩父村、本美濃紙の岐阜県美濃市の2市1町1村とそれぞれの和紙保持団体が連携を強化し、和紙の消費喚起を図るとともに新たな販路を開拓することを目的とした「ユネスコ和紙ブランド推進連携事業」を実施しています。
 その事業の一環として、ユネスコ登録3紙をさらにPRするとともに、手漉和紙産業の活性化に寄与することを目的に、平成30年10月18日に和紙サミットをはじめて美濃市で開催します。

【参考】
平成28年度和紙サミット:島根県浜田市で開催
平成29年度和紙サミット:埼玉県小川町・東秩父村で開催

和紙サミットテーマ

「手すき和紙技術を未来につなげるために」

 

開催期日

平成30年10月18日(木)

会場

美濃市文化会館(美濃市泉町45番地3)

内容

第1部

3産地の取組発表

次世代職人による紙漉き談義 ~3産地の技術伝承~

 

パネラー

・石州半紙技術者会 後継者 久保田 綾  氏

・細川紙技術者協会 研修生 大木 ゆき江  氏

・本美濃紙保存会 研修生 加納 武  氏

 

コーディネーター

・NPO法人ORGAN 理事長 蒲 勇介  氏

 

 

第2部

基調講演・書道パフォーマンス

日本の和紙と書

講師:書道家 武田 双雲  氏

 武田双雲

経 歴
1975年熊本生まれ。
東京理科大学卒業後、NTTに就職。
約3年後に書道家として独立。
NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」世界一のスパコン「京」など数々の題字を手掛ける。
独自の世界観で、個展や講演活動を行っている。メディア出演も多数。

主宰する書道教室には約300名の門下生が通う。(2005年新規募集締切)
2013年度文化庁から文化交流使に任命され、ベトナム~インドネシアにて書道イベントを開催。

また、2015年にはカリフォルニア州にて個展開催など、世界各国で活動する。
作品集「たのしか」「絆」「ポジティブの教科書」(30万部突破)など。

 

 

第3部

和紙サミット宣言

 

ユネスコ登録3紙の技術保持団体及び4自治体の代表者が「和紙サミット宣言」を行います。

入場料等

入場料:無料

 

ただし入場には整理券が必要となります。

 

整理券は10月4日(木)より以下の施設にて取り扱います。

・美濃市役所美濃和紙推進課

・各地域ふれあいセンター

・美濃和紙の里会館

・美濃市文化会館

パンフレット

なお、パンフレットデータにつきましては、ページ下段「添付ファイル」よりダウンロード可能です。

パンフレット表

パンフレット裏

添付ファイル

このページに関するお問い合わせ先
担当課 美濃和紙推進課
電話 0575-33-1122
内線 241~242

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