助成制度

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更新日 : 2011年12月12日

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美濃市特定不妊治療費助成事業

美濃市特定不妊治療費助成事業のお知らせです。

不妊で悩む夫婦の経済的負担の軽減を図り、子どもを産み育てやすい環境づくりに役立つことを目的とした事業です。指定された医療機関において、特定不妊治療(体外受精か顕微授精)を受けた夫婦を対象に1年度あたり10万円を限度に助成金が支給されます。

対象となる治療

体外受精か顕微授精

助成内容

  • 通算5年間助成

  • 1年度(4月~翌年3月)あたり10万円を限度とし、通算5年間助成します
  • 岐阜県等他の助成を受ける場合は、領収金額からその助成金額を差し引いた

      金額が申請額となります

  • 対象者

    助成対象者は、次のすべてに該当する方です

     

  • 岐阜県の指定医療機関において特定不妊治療を受けている方

  • 特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと

         指定医療機関の医師に診断された戸籍上の夫婦  

  • 申請の時点で、1年以上夫または妻のいずれか一方または両方が美濃市内に

         住所を有している方  

  • 夫および妻の前年の所得の合計額が730万円未満の方

  • 所得制限とは

    夫および妻の前年の所得の合計額が730万円未満の方

    (1月~5月までに申請する場合においては前々年の所得額を適用)

     

  • 所得の範囲および計算方法は、児童手当法施行令に準じます
  • 指定医療機関

    岐阜県知事が特定不妊治療を実施するのに適当と認めた医療機関

     

  • 岐阜県特定不妊治療費助成事業指定医療機関一覧表はこちら

  • 申請方法

    所定の申請書に以下の必要書類を添えて、保健センターへ申請してください。

     

    美濃市特定不妊治療費助成事業受診等証明書
    特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書の写し
    法律上婚姻をしている夫婦であることを証明する書類
    夫および妻の住所を確認できる書類

    夫および妻の前年の所得を証明する書類

    (児童手当法施行令による控除が確認できる書類)

    岐阜県特定不妊治療費助成事業の対象となった方は、その認定通知書(写し可)

     

    ※ 認定通知書がある場合、夫婦であることを証明する書類と前年の所得を証明する書類の添付は不要

     

    添付ファイル

    リンク

    このページに関するお問い合わせ先
    担当課 保健センター
    電話 0575-33-0550
    内線 

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    〒501-3792 岐阜県美濃市 1350番地美濃市役所への交通アクセス
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