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更新日 : 2011年09月26日

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美濃紙とモダンデザイン

美濃紙(美濃)は安価で優れた活用素材でした。祭礼の「つくりもの」、建具や和傘、扇子、団扇、行燈など古くから多くのものに素材として使われました。今、美濃紙は素材として再認識されています。

今年、本市の歴史まちづくり協議会副会長 苅谷勇雅氏(小山工業高等専門学校校長 元文化庁監査官)から、美濃紙を素材としたテーブルとイスを小山工業高等専門学校で製作したいとのお話を頂きました。デザインを担当された柴田晃宏准教授(小山工業高等専門学校 建築学科)を長谷川和紙工房とコンソヤード代表澤木氏へご案内し、美濃紙の魅力を再認識された。

 その作品が今、「小山高専サテライトキャンパスとちぎ歴史文化まちづくりセンター(栃木市)」で見ることができます。現代的デザインと美濃紙の融合、優れたデザインが美濃紙の魅力を引き立たせています。美濃紙の活用が無限であることを示す一例です。

美濃紙をデザインに取り入れたテーブルとイス 町屋の蔵を改装した室内に、美濃紙の温もりが広がる。 テーブルは展示台としても活用されます。 町屋を活用したサテライトキャンパス

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