|
春には小倉公園のソメイヨシノやヤマザクラなど約1000本の桜が一斉に咲きます。また、さくらまつり期間中には季節売店がオープンし、木の芽田楽や五平餅などがご賞味頂けます。
|
 |
期間 |
|
|
平成22年3月19日(金)から5月5日(祝)
|
 |
各種まつり・イベント |
|
|
4月2日(金曜日)
さくらサミット
場所 小倉公園
時間 午前10時半から午後3時
4月11日(日曜日) 洲原神社春季大祭 場所 洲原神社 時間 午前10時から午前11時
4月10日(土曜日) 花みこし市中乱舞 場所 八幡神社・市街地 時間 午前9時から午後3時30分
4月10日(土曜日)、11日(日曜日) 流し仁輪加 場所 市街地、仁輪加コンクール会場 時間 夕方から
4月11日(日曜日) 山車・練り物 場所 八幡神社 時間 午後1時から(渡り始め)
4月11日(日曜日) 大矢田ひんここ祭り 場所 大矢田神社 時間 午後2時30分から
4月25日(日曜日) 市民茶会(800円) 場所 旧今井家住宅 時間 午前9時30分から午後3時30分
花みこし
|
|
1300年の伝統を誇る美濃和紙、その和紙を桜色に染め約300本の竹に巻き付けて飾った 花みこし大小30余基が、うだつの上がる町並みを練り歩く様子は、まるで桜の花が乱舞したようです。大太鼓の音と共に、「オイサ、オイサ」の勇ましいかけ声も見事なものです。
|
山車・練り物
|
|
各町内から浦島車、聖王車、靭車、布袋車、三輪車、舟山車の六輌(県指定重要文化財)の山車がくり出されます。
いずれも江戸時代に製作され、中でも安永年間に作られた舟山車は、珍しい舟の形をした山車です。また、おとぎ話にでてくる桃太郎、浦島、花咲爺さんなどの練り物も登場し、豪華絢爛に時代絵巻がくりひろげられます。
|
美濃流し仁輪加(にわか)
|
|
にぎやかさの後の静けさ、まさにそんな言葉がよく似合う美濃の街角に、美濃流し仁輪加(にわか)のおはやしが流れます。
辻々の小さな会場には、若衆たちが演ずる美濃町弁の寸劇に笑う人々の輪ができます。二回は決して使わない「オチ」には世間の風刺も。流し仁輪加(にわか)は全国でもここ美濃だけです。 国指定選択無形民俗文化財
|
|
ひんここ祭り
|
|
天下の奇祭といわれる大矢田神社の祭りには、須佐之男命(すさのおのみこと)をはじめ数々の素朴な人形が登場します。人々を苦しめる大蛇退治の伝説をこの人形が演じます。約500年もの昔から伝えられるこの祭りは国の選択無形民俗文化財にも指定されており、毎年4月と11月の2回催されます。
|
 |
添付ファイル |
|
|
 |
連絡先 |
|
|
観光課
TEL:0575-33-1122 内線:241~242
|