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(更新日:2010年07月26日)

2010年7月26日 岐阜・美濃生態系研究会が第12回日本水大賞環境大臣賞受賞報告に訪れました

   地域の生態系を調査研究し、残された自然を守るための最善の方法を研究し、提言する岐阜・美濃生態系研究会の会長三輪芳明さんらメンバー4名が市役所を訪れ、日本水大賞委員会主催の第12回「日本水大賞」環境大臣賞の受賞報告をしました。
   日本水大賞は、安全な水、きれいな水、おいしい水にあふれる21世紀の日本と地球を目指し、水循環系の健全化に寄与することを目的として作られ、環境大臣賞は、大賞に次ぐ6つの大臣賞の中のひとつです。
   岐阜・美濃生態系研究会は、岐阜県関市および美濃市におけるウシモツゴ(絶滅危惧種 I A 類)の保護と野生復帰活動において、行政や地域住民に対する自然環境と希少種の保護についての啓発など、(小・中・高等学校に飼育水槽や飼育池を設置)地域に根差した自然保護・修復の実践活動が高く評価されました。
   この日、三輪さんら研究会のメンバーが、7月1日に国立オリンピック記念青少年総合センターにて行われた表彰式・受賞活動発表会の様子を報告。
   石川道政美濃市長は、「みなさんの活動のおかげで市内の小学生に学ぶ機会を与えてくださって感謝しています。今後も中濃地域に留まらず啓発や実践運動をしていってほしい」と激励しました。
   会長の三輪芳明さんは、「こんな賞を頂けるとは思いもよりませんでした。美濃市では、大矢田小学校、藍見小学校でウシモツゴの勉強および飼育をしていますが、藍見小学校のビオトープ(ウシモツゴが住むための飼育池)を1つのモデルにしていきたい。」と話していました。


受賞報国の様子

受賞の喜びを報告しました


連絡先

総合政策課
TEL:
0575-33-1122 内線:341~345




 

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