「スローライフ」をキーワードに、ゆっくりで豊かなまちづくりをすすめる全国の市が、意見交換や互いの施策を研究することによって、より魅力的で個性豊かなまちづくりをめざす「スローライフまちづくり全国会議」が、10月12日(日)、13日(月)の2日間、美濃市で開催されました。
「スローライフまちづくり全国都市会議」は、平成15年8月に岐阜市が中心になって設立。現在はスローライフに関心のある19の都市が加盟し、情報交換や議論を行っています。
今回が第6回目となる全国会議(サミット)では、石川美濃市長、細江岐阜市長をはじめ、加盟市の市長や趣旨に賛同した市長などが参加しました。
美濃市でのサミットに参加した市長たちは、美濃和紙の里会館の見学や紙漉き体験、うだつの上がる町並みで開催された美濃和紙あかりア―ト展会場を訪れ、美濃市の魅力を実際に体験しました。
また、市内のホテルで行われた総会では、『ゆっくりわがまちを見つめ直し、地域特有の資源を活かし、このまちに住んで良かったと思えるスローなまちづくりを市民と協働で推進し、人としての真の豊かさの実現を目指します。』というスローライフまちづくり美濃宣言の採択や、参加都市の取り組みを紹介する意見交換会などを行いました。