武義高校の生徒のみで構成される未来創造課の職員が18日、日本赤十字社岐阜県支部を訪れ、令和6年9月能登半島大雨災害に対する義援金52,003円を岐阜支部事務局長の長尾さんに手渡しました。
 この義援金は、10月6日に開催した「体験型防災フェスタin武義高校」で、能登半島の被災者への支援を呼びかけて義援金箱を設置し、来場した地域住民により集まったもの及び、これまで美濃市内公共施設10か所の募金箱に集まったものです。
 未来創造課の増田さんは「少しでも復興の力になりたい。」と話していました。

カテゴリー

閲覧履歴