美濃市吉川町の来昌寺で、同寺の本堂建築に携わった宮大工、多田文男さんと孫の大晟さん(共に市内在住)の作品展示会が開催されました。
文男さんは建築業の傍ら、仏像彫刻にも取り組み、円空彫りを中心とした多様な作品を制作しています。
大晟さんは、美濃市の地域活性化に関心を持ち、和紙を学び、あかりアート作品制作に継続的に取り組んでいます。
今回の展示会では、大晟さんが和紙で作った畳2畳分の立方体「タマテバコ」の中に文男さんが制作した彫刻作品を展示。「タマテバコ」に差し込む柔らかな光が癒しの空間を作り出す和紙の新たな活用方法を披露しています。
文男さんは「30歳の頃から趣味ではじめた作品と孫の作品を一緒に展示することができ感謝しています。」と話し、大晟さんは「大学卒業後は、建築関係に従事しながら、美濃和紙に関わる創作活動を継続したい。今回のタマテバコのように誰でも簡単に作成でき、移設、解体ができる作品を提案していきたい。」と話しました。
文男さんは建築業の傍ら、仏像彫刻にも取り組み、円空彫りを中心とした多様な作品を制作しています。
大晟さんは、美濃市の地域活性化に関心を持ち、和紙を学び、あかりアート作品制作に継続的に取り組んでいます。
今回の展示会では、大晟さんが和紙で作った畳2畳分の立方体「タマテバコ」の中に文男さんが制作した彫刻作品を展示。「タマテバコ」に差し込む柔らかな光が癒しの空間を作り出す和紙の新たな活用方法を披露しています。
文男さんは「30歳の頃から趣味ではじめた作品と孫の作品を一緒に展示することができ感謝しています。」と話し、大晟さんは「大学卒業後は、建築関係に従事しながら、美濃和紙に関わる創作活動を継続したい。今回のタマテバコのように誰でも簡単に作成でき、移設、解体ができる作品を提案していきたい。」と話しました。


