令和10年4月に開校予定の新しい中学校の校名が決定しました。

新しい中学校の名前は 美濃中学校 です。

美濃中学校

校名選定に関わる組織

【新しい学校開校準備委員会】
各小学校区からの市民代表各2名、合計10名で構成
美濃市立小中学校の再編成に係る基本的な計画の検討が役割

【新しい学校開校準備学校部会】
4部会あり、各部会は、美濃市立小中学校の代表教員5名程度で構成
・教育課程部会→学校の特色・カリキュラム・特別支援教育など
・総務部会  →校名・校歌・校章・校旗・閉校式開校式など
・生活部会  →通学方法・ルールなど
・協働連携部会→PTA・学校運営協議会・地域学校協働活動など

【子ども会議】
美濃市立各小中学校から選出された35名の児童生徒で構成
新しい学校について、子どもたちの意見表明及び交流の場

校名選定の経緯

・令和7年11月、校名決定の方法やスケジュールなどを、「開校準備委員会」で検討して決定
・令和8年1月30日から同年3月2日にかけて、新しい中学校の校名を広く募集
  美濃市の美濃市の子どもたちには、教育委員会職員が各小中学校に出向いて募集説明
・応募件数は352件で、校名は147種類
・開校準備学校部会の総務部会で審議し、8つの校名に絞り込み
・8つの校名候補の中から、良いと思う校名を2つまで、市内の小中学生全員にアンケート調査
・調査資料を基に、子ども会議と開校準備委員会との合同会議にて審議
・開校準備委員会にて、意見交流
・教育長が決定

校名選定の根拠

未来に向けて、美濃市の一員として新たな学校、地域、市を自分たちの手で創っていこうという思いを大切にする。

 

(1)ふるさとの尊重
 ・美濃市の学校であることが誰でもすぐわかり、ふるさとの学校であることが感じられる。
 ・美濃市のアイデンティティをずっと残すことができる。
 ・「美濃」という市の名前に誇りがもてる。
(2)将来への希望や成長のイメージ
 ・すべての美濃の子が集まる学校で、美濃市という自治体の一体感を感じる。
 ・子どもたちが美濃市の一員としての自覚を持ち、住む地域にこだわらず、みんなで新たな学校、新たな市を創っていきたいという願いにつながる。
(3)親しみやすさと分かりやすさ
 ・中学校に通う生徒のすべてが美濃市に住所がある。誰もが、「美濃」という言葉に馴染みがある。
 ・覚えやすい。
 ・美濃市にしかない名前。

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お問い合わせ

教育委員会

新しい学校づくり推進室

電話:
0575-35-2711
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