美濃市上条の中央公民館で26日、市社会福祉協議会主催による「令和8年度災害ボランティアセンター設置運営訓練」が行われました。
 これは、近年多発している自然災害に備え、市・協定締結機関・企業団体・市民が連携し、ボランティアセンターの設置から運営をスムーズに行うことを目的として開催されたものです。
 この日は、美濃市一帯の集中豪雨により「レベル5特別警報」が発令され、市内で土砂災害、河川氾濫が発生したことを想定。発災から数日が経過し、ボランティアの受け入れニーズが増大していると想定して訓練を実施しました。
 災害ボランティアセンター本部の設置、救護室・ダンボールベッド・仮設トイレ等の設営、ボランティアニーズの受付、被災地の現地調査業務等、立ち上げから運営までの一体的な訓練を行いました。
 市社会福祉協議会の小林副会長は「様々な人が集まる中、上手に采配していくことがボランティアセンターには求められます。リーダーは大きな声で自信を持って指示を出し、指示を受ける側も復唱することでお互いの理解を確認できます。混乱する中でも、的確にセンターが運営できるようにしていきましょう。」と話しました。

中央公民館で災害ボランティアセンター設置運営訓練が行われました1

中央公民館で災害ボランティアセンター設置運営訓練が行われました2

中央公民館で災害ボランティアセンター設置運営訓練が行われました3

中央公民館で災害ボランティアセンター設置運営訓練が行われました4

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