全国からたくさんのご応募いただきました「2026公募 第39回全国和紙画展」につきまして
審査結果をお知らせします。
なお、応募状況及び入賞入選点数は次のとおりです。
応 募 数:175点 (アート部門98点、和紙絵部門:77点)
入賞入選点数: 69点 (アート部門37点、和紙絵部門:32点)
2026公募 第39回全国和紙画展 大賞作品
厳正なる審査の結果、次の作品が「大賞」となりました(アート部門・和紙絵部門 各1点)。
アート部門大賞

題 名:波の始まり
作 者:川澄 直子
和紙絵大賞

題 名:小さな姉と大きな妹~姉妹の
作 者:服部 智一
2026公募 第39回全国和紙画展の入賞入選作品
各部門の入賞(大賞・金賞・銀賞・佳作)作品及び入選作品は次のとおりです。
※ 掲載スペースの関係上、一覧表にて掲載します
※ 過去、大賞を2回受賞された「招待作家」の招待作品も併せて掲載しています
アート部門 審査結果一覧

和紙絵部門 審査結果一覧

展覧会 開催予定
入選以上の作品(69点)と招待作品(1点)を展示する展覧会を下記のとおり開催する予定です。
ぜひご覧ください。
記
会 期 令和8年10月15日(木)から令和9年1月11日(月・祝)まで
※ 会期初日の午前中に表彰式を開催(予定)
場 所 美濃和紙の里会館 企画展示室
企画展名 2026公募 第39回全国和紙画展
【御礼】全国和紙画展の運営に係るご支援について
全国和紙画展の開催にかかる経費につきましては、皆様からの応募料および美濃市からの補助金を基本としておりますが、近年の物価上昇などの影響により資金が不足している状況です。そのような中、皆様より多大なるお力添えをいただきましたことを、心より感謝申し上げます。ご支援いただきました皆様のご芳名を、当サイトにて掲載させていただきます。あらためて深く御礼申し上げます。

【公募】全国和紙画展の今後について
昭和63(1988)年から始まった全国和紙画展は、地元作家をはじめ全国各地のちぎり絵作家たちの作品展として始まり、美濃和紙の産地にふさわしい和紙をふんだんに使った芸術作品の展覧会でした。
平成6(1994)年に美濃和紙の里会館がオープンし、美濃和紙の拠点ができたことにより、平成9(1997)年の第10回より全国公募での公募展として新たなスタートを切り、今回の第39回に至っています。
この度、全国和紙画展実行委員会および行政担当が検討した結果、全国和紙画展は規約に定める目的を達成したと考えられるため、今回の第39回でこれまでの開催方法(公募形式)での開催はいったん一区切りとすることになりました。
今後につきましては、美濃和紙に特化した内容や規模での新たな展覧会の開催方法等について検討し、和紙と和紙画の魅力を伝えていく企画を展開していきたいと考えています。